オンラインキャバクラは今後どうなる?メリットやデメリットまとめ

オンラインキャバクラは今後どうなる?メリットやデメリットまとめ
オンラインキャバクラは今後どうなる?メリットやデメリットまとめ

4月に入ってからオンラインキャバクラやオンラインラウンジなどのサービスがツイッターで話題になり、一気に増えてきました。

そこでツイッターで「オンラインキャバクラ」等のキーワードで検索してみると、実にいろんな意見があって非常に面白かったので、オンラインキャバクラのメリットやデメリット、コロナが完全に収束した後の世界ではどうなっているのか?ということを少しまとめてみました。

なお、オンキャバ通信のサイト内でも時々書いていますが、ここでいうオンラインキャバクラという概念は、同様にオンラインで営業しているガールズバーやラウンジなどのお店をすべて含んでいます。念のため。

コロナで自粛中の現状でのオンラインキャバクラのメリット(全体)

言うまでもなくコロナで自粛中の今、オンラインキャバクラの最大のメリットと言えば、感染のリスクがゼロということです。

さらに高級店であっても比較的安い料金を設定しているところも多く、人気のキャバ嬢と安く会話ができてしまうということもメリットのひとつでしょう。仕事や給料が減っている人も多い現状では少しでも安く遊べるに越したことはありません。

とは言え実際に女の子が横にいるわけでもなく、肌が触れ合う訳でもなく、ましてやお酒が出てくるわけでもないのに1時間に何千円も払うことが果たして安いのかどうか?というギモンは残りますが、それでもお店に行くと、どうしても数万円は覚悟しないといけないことを考えれば、やはりお得感はあるのかもしれません。

この自粛ムードで通常営業ができない状況においては、オンラインキャバクラの形態は経営者、キャバ嬢、お客の3者ともにメリットがあり、近江商人でいうところの「三方よし」、今ふうに言うとWIN-WIN-WINの関係であり、コロナで自粛中の現状ではたぶんメリットだらけサービスじゃないでしょうか。

また、リアル店舗に勤務する現役キャバ嬢にとっては、今のうちに自分の顧客を囲い込んでおくということも可能だし、お客側にとってもコロナ収束後に指名して会いに行くことができるのは大きなメリットだと言えます。

ということで、次はツイッターでも時々見かけたデメリットを少し書いていきたいと思います。

オンラインキャバクラのデメリット(お客側)

ここからはコロナでの自粛とかは関係なく、ツイッターで見かけた意見も含めてオンラインキャバクラのデメリットをお客側の立場で少し書きたいと思います。

スキンシップができない

ツイッターでちょいちょい見かけたのが「おさわりできない!」という意見。もちろんキャバクラやラウンジ、ガールズバーなどはお触り禁止ですが、スキンシップはやっぱり大事。ちょっとしたボディタッチやスキンシップがあるかないかだけでも、おじさんにとっては満足度は大きく違うのです。

ガールズバーは向かい合わせで話すことが多いですが、一般的にキャバクラやラウンジだと横に座ることがほとんどで、お店によっては女の子がかなり密着して座ってくる子もいて、ついつい財布の紐が緩んでしまうこともあります。いくらチップを渡しても女の子が画面から出てこないので、ついつい浪費しがちなおじさんにとってはもしかしたら、メリットなのかもしれません。

お店の雰囲気が味わえない

特に高級店に好んでいく人は「いいお店で飲んでいる」という満足感が得られますが、自宅だとやっぱり雰囲気が出ないし、お酒ももちろん自分で準備しないといけないし、トイレ行ってもおしぼり出てきません。

やっぱり雰囲気は非常に大事ってことです。特に高級なお店はキャストだけでなく、店舗の内装やスタッフ、立地も含めたすべてにお金を払っている部分もやっぱりあって(銀座で飲んでたとか、新地で飲んでたとか、そういうやつね)、煌びやかな夜の街で自分自身も着飾って、高級店で飲むというすべてにお金を払っていることに満足感を得ることができないってことです。

既婚者は自宅では利用できない

自粛中の今だから特にこの問題はあるかもしれません。キャバクラのお客さんは既婚者も多いため、自宅でオンラインで利用するのはなかなか難しいのが現実です。奥さんがいたり子供がいたりするので、もうこればっかりは諦めてもらうしかないでしょう。家族大事。

オンラインキャバクラのデメリットまとめ

だいたいまとめるとこんな感じでしょうか。スキンシップができないとか、お店の雰囲気が味わえないというのは、その分料金も安くて手軽にできるというメリットも大きいので、オンラインだしまあ仕方がないとして、3つ目の既婚者は自宅でできないというのは確かにデメリットかもしれません。

ただ考え方を変えれば逆にどこかの駐車場に車を止めて話すこともできるし、出張中にホテルの部屋で利用することもできるし、逆に言えばネット環境さえあれば、場所を選ばないというのはメリットでもありますね。

オンラインキャバクラは日常を取り戻してからも流行るのか?

コロナが完全に収束してみんなが普通にお店に行くようになれば、オンラインキャバクラなんてものはなくなるだろうっていう意見も時々見かけたのですが、実際のところどうなるでしょうか。

結論から言うと、おじさんにはさっぱり分かりません。

もちろんコロナで自粛中の今ほどの盛り上がりはなくなるかもしれませんが、一定の需要は常にあると思っています。ただその「一定の需要」がどれほどのものなのか?というのは、その時になってみないと分かりません。

で、今営業しているところを大きく分けると3つぐらいですね。

1.オンライン専門店(リアル店舗を持たないところ、キャストはキャバ嬢中心)
2.素人専門店(いわゆるギャラ飲みのオンライン版、キャストは素人)
3.リアル店舗がコロナ対策としてオンライン営業しているところ

ざっくりと分けるとこんな感じだと思います。

コロナが完全に収束すれば、3番目のリアル店舗のオンライン営業はかなり少なくなるかもしれません。店舗での売り上げを考えれば、オンラインでの売り上げは手間がかかる割には儲からない(店舗の売り上げ規模にもよりますが)感じがします。

ただ、オンラインキャバクラは既存顧客をつなぎとめるためのツールとして使ったり、新規顧客の開拓に使ったりと、様々な利用法がありますし、お店が暇なときに待機しているキャストがオンラインで稼ぐことも可能です。

ということで、3番目は店によってはリアル店舗と併用して残るのではないかと思っています。

順番が逆になりましたが、2番目の素人系のギャラ飲み。これはまあ厳密に言えばキャバ嬢ではないので、需要があれば残っていくでしょう。

問題は1番目の現役キャバ嬢がオンライン店に出向いて仕事している形態。キャバ嬢が実店舗に復帰しても時々バイト感覚でオンラインキャバクラで仕事をするのか、完全にやめてしまうのか。

現時点では仕事がないキャストがたくさん溢れているので、女の子集めはそれほど難しくはないかもしれませんが、完全な日常に戻ってしまうと、一番難しくなるのはキャスト集めなんじゃないかなと推測しています。

今回の一連の流れで一定の需要があることは証明されたので、オンラインキャバクラが長期的に生き残ることは十分可能だとは思いますが、今後はアプリなども続々と誕生していきそうな気配を感じています。

オンラインキャバクラのメリット(お客側)

お客側としてはコロナが完全に収束したらオンラインじゃなくてやっぱり店舗へ行って、直接おさわりお話したいのが本音でしょう。

なのでオンライン系は多少は廃れていくのかもしれませんが、先に書いたように「一定の需要」が残るし、この「一定の需要」は個人的にはそこそこ大きいのではないかと思っています。

1.お気に入りの子がいるお店に毎週行きたいけどお金がないので時々オンラインで話をしたい。
2.地方とかに出張に行く前に現地のお店を見つけたい。
3.お気に入りのキャストや店舗探しに使いたい。
4.一般的なリアル店舗の営業時間外に利用(朝キャバとか昼キャバとか)したい。
ざっくりと考えるとこんな感じでしょうか。
2番目と3番目は同じような使い方ですが、知らないお店にいきなり行くのはちょっと勇気がいることもあります。キャバクラはまだしも、ラウンジなどはなかなか飛込では行きにくいのですが、事前にそこのお店の女の子と仲良くなっておけば、お店の雰囲気や料金などもある程度把握できるし、いきなり行って外れることもないので、かなり便利じゃないかなと思います。
キャバクラでも知らないお店にフリーで入って全然いい子に当たらず、結局たいして楽しめないまま高いお金だけを払って帰ってきた経験がある人も多いんじゃないでしょうか。
オンラインキャバクラはちょっとお試し来店という位置づけで使えば、今後も伸びていくのではないかと思っています。

オンラインキャバクラの今後まとめ

オンラインキャバクラはいま急速に店舗が増えてきています。ツイッターで営業している、もしくはサービス開始前のアカウントなどをチェックすると本日(4月24日時点)で40~50件?ぐらいでしょうか。

たぶん5月6日を過ぎてもまだしばらくは自粛ムードが続きそうなんで、すぐに100店舗は越えてくるでしょう。

今のところはどこも同じような感じでやっていますが、リアル店舗でもそうであるように、そのうち熟女系とか素人系とかコスプレ店とかの特化型店舗も増えてくるでしょうね。

もう一つ最後に、これもツイッターで見かけた意見ですが、ライブチャットがすでにあるからオンラインキャバクラは流行らないみたいなツイートもいくつかありました。がしかし、ライブチャットとオンラインキャバクラは決定的な大きな違いがありますので、客層的にはかなり違うと感じています。

ライブチャットとオンラインキャバクラの違いについてはまた後日改めて記事を書きたいと思います!

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